更年期の頭痛はプラセンタで改善・緩和する

更年期の頭痛はプラセンタで改善・緩和する

更年期以降の女性には片頭痛を訴える人が非常に多くなります。

 

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実は女性の4人に1人は悩んでいるといわれる頭痛。

更年期以降、頭痛の悩みを抱える女性は増えるのだそうです。
頭痛の悩みを抱えているものの、痛くなったら頭痛薬で済ませてしまっている方も多いことでしょう。

 

それはなぜか、というと頭痛に悩んでいる人もそうではない人も知っていること。
頭痛程度では死なない ということから頭痛薬を飲み対症療法で済ませてしまうことが多いのです。

 

そのため、頭痛程度では仕事も家事も休みにくく、ついつい頭痛が起こると頭痛薬を飲んでとりあえず頭痛を緩和する。

 

しかし、更年期以降の頭痛は頭痛薬を飲んだだけでは根本の改善にはなりません。
そこでオススメしたいのがプラセンタ!
実は私はもう30年以上、片頭痛が持病で、鎮痛剤が手放せない生活を送っていたのですが
プラセンタはすごかった!プラセンタと更年期の頭痛について、紹介していきます。

 

 

頭痛薬を飲み続けていると薬物乱用型頭痛になってしまうかも

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薬物乱用型頭痛という怖い頭痛についてお話ししておきましょう。

 

頭痛が起きたとき、そして片頭痛が持病としてある方は「あ、、、頭痛が来るな」と予兆を感じたとき、頭痛薬を飲む方が多いのではないでしょうか。

 

もちろん、頭痛を改善するには、頭痛薬は一番効果があります。しかし、頭痛薬を頭痛のたびに飲み続けると、今度はその薬が原因となり薬物乱用型頭痛になりかねないのです。
これは非常にコワイことで、「頭痛では死なないし」と前述しましたが、頭痛の原因によっては命の危険がある頭痛があります。

 

くも膜下出血や脳腫瘍・脳梗塞などがそうですね。
いつもの頭痛だから頭痛薬を飲んでおこう、と思い頭痛薬を飲んでもなかなか頭痛が治らず、実は一秒を争うほどの危険な頭痛だった、ということがあるのです。

 

医師に処方された鎮痛剤でも市販薬でも長期にわたり飲み続ければ危険なのです。

 

薬物乱用型頭痛の下地になる条件は案外とたやすくて1回の服用量によらず、1か月に10日以上頭痛薬を利用し、そのような状態が3か月続くと、脳は痛みに対する感受性が増すようになり、逆にちょっとした頭痛程度でも我慢できなくなる状態になります。
そして、ついつい頭痛薬を飲み、それがまた薬物乱用型頭痛を招くと、まさに悪循環となってしまいます。

 

このような頭痛に至るまでに頭痛を改善するためには、プラセンタをお奨めします。

 

あなたの頭痛はどんな頭痛ですか?自分の頭痛タイプを知りましょう

それぞれ思い当たるものを数えてみてください。

 

緊張型頭痛

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・頭痛は30分くらいで治まることもあれば、毎日あるいは何日も続くことがある

・頭全体が締め付けられるように痛む
・仕事や家事を休むほどではない
・ストレッチなどの運動をすると楽になる
・パソコンの前に長時間座っている、など同じ姿勢を長く続けていると起こりやすい
・吐き気などほかの症状はない
・頭や首、肩の筋肉を抑えると強く痛む
・ゆっくりとお風呂に入ったり、アルコールを飲むと和らぐ
・精神的、肉体的ストレスを感じているときに痛む

 

片頭痛(偏頭痛)

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・2〜3か月に1回とか週に1度くらいの頭痛が起こるが普段はなんともない

・頭痛が始まると4時間以上続き、2〜3日治らないことがある
・仕事や家事にも支障をきたしてしまい寝込むことがある
・階段の上り下りや日常動作で痛みが増す
・ズキンズキンと脈打つように痛むことがある
・頭痛時に吐き気がしたり、吐いたりする。光や音、匂いに敏感になる
・頭痛が始まる前にキラキラと光るものが見えるなどの前兆がある
・ストレスが溜まっているとき またはストレスから解放されるときに頭痛が起こりやすい
・肩こり、睡眠不足、寝すぎなどから頭痛が起こりやすい
・両親または兄弟姉妹に同じように頭痛に悩まされている人がいる

 

緊張型頭痛も片頭痛もほぼ同じくらいの症状がある方は混在している可能性があります。

 

肩こりと頭痛のある人は要注意 更年期の緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛は長時間パソコンに向かったりと同じ姿勢が長時間続くという人
重いストレスや眼精疲労がある、運動不足、肩こりがひどい。

 

このような人に多いのが緊張型頭痛です。

 

寝込むほどの頭痛ではない、疲れると精神的なストレスからでも起こる、締め付けられるように痛む、肩こりがひどくなると起こりやすくなるのが緊張型頭痛です。

 

ストレスを筆頭とする精神的なものは、実は筋肉に緊張をもたらします。
例えば、何かの発表などを人前でするときに、緊張で体がガチガチになる、ということありませんか?
このような緊張から結果的に肩こりをもたらしてしまい頭痛を招いてしまうことになるのです。

 

特に更年期にはストレスがたまりやすい時期であり、ストレスは筋肉の緊張をもたらしてしまうため、緊張型頭痛の要因になってしまうのです。
中高年に緊張型頭痛が多いのはこのため、と言われているのです。

 

更年期女性に多い 偏頭痛(片頭痛)

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昨日までは何ともなかったのに、こめかみあたりから目の周辺に激痛が走る。

心臓の鼓動や脈に合わせてズキンズキン(私はドクンドクンと感じます)と頭が痛む。

 

これが代表的な片頭痛(偏頭痛)の症状で、更年期以降の女性には特に多いといわれる頭痛です。

 

時には寝込んでしまうほどになったり、吐き気をもよおしたりすることもありますよね。
実は片頭痛に悩む人は日本では約840万人もいる、という研究データも報告されています。
しかも、片頭痛は男性よりも女性に多い、と言われ比率も約4倍にもなるのです。
男性よりも女性のほうが片頭痛患者が多いのは、日本だけではなく世界中どこの国においてもみられる傾向です。
そのため偏頭痛は女性ホルモンが関係しているのではないか、と言われているのです。

 

更年期に多い片頭痛の原因は血行が関係している

偏頭痛の原因は確定はされていないものの、血管の拡張と収縮が深く関わっていると言われ、そこに影響するような行動や環境、そして物質は片頭痛の引き金となってしまいます。
例えば、寒いところから急に温かい室内に入ったときなど、気温の急激な変化や暑いお風呂での長湯なども誘発原因の1つです。
そして、更年期の原因となる女性ホルモン エストロゲンの急激な減少は血行不良の原因でもあります。

 

元々片頭痛のある人は気温差や血行不良に加え、更年期によってさらに頭痛の頻度が増してしまうことが考えられるのです。

 

1日にカフェインをどれくらい摂っていますか?カフェインも頭痛の原因になります

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コーヒーやお茶、紅茶などに含まれるカフェイン。カフェインは生活の一部として、飲んでいる方も多いことでしょう。

が、カフェインは中毒症状として頭痛も起こるのです。中毒症状が起こるほど、飲んでないよ〜と思うかもしれませんね。
それに、カフェインを飲んだら頭痛が治る人と悪化する人がいるのは事実です。
どちらも、結論的にはあるんです。

 

頭痛の種類によって、カフェインを摂ることで、頭痛症状が緩和する場合と、症状が悪化する場合の両方があります。コーヒーの含まれるカフェインは鎮痛剤の効果も促進させますが、摂りすぎるとカフェイン中毒になり、カフェインが原因により頭痛を招くことがあります。
カフェイン量は1日に100〜250mg以上摂ることで、依存状態になることがあるようです。
最もカフェインを多く含む飲み物は玉露。 玉露は抹茶に比べて4倍ものカフェインが含まれていますから、玉露が好きな方は飲む時間や飲む量に注意が必要です。
ウーロン茶やほうじ茶にもカフェインが含まれています。
頭痛持ちの方は麦茶などカフェインが入っていないもののほうが良いかもしれませんね。

 

コーヒーもやはりカフェイン量が多いです。
ほとんどの缶コーヒーが100mg以上のカフェインを含んでいます。
その時々の体調や時間によりカフェインの効き方は異なるため、カフェインを摂ったあとの体調も意識してみましょう。

 

カフェインの依存状態になると、カフェインが切れた後で離脱症状が現れます。代表的な離脱症状が頭痛、抗うつなのです。
カフェインは脳の血管に作用するため、カフェインが切れると反動として強い頭痛症状が起こります。人によっては気持ちが落ち込むといった抗うつ症状が起こるため、カフェインがほしくなるのです。
「お茶やコーヒーを飲むと、ほっとする」これもカフェイン依存の症状なのかもしれません。

 

カフェインには血管を収縮させる作用がある

片頭痛の原因は脳の血管の膨張が原因です。片頭痛は、目が悪い人、眼精疲労がある人に多く見られるため、カフェインを摂ることで、血管が収縮し痛みが和らぐことがあります。

 

一方で緊張型頭痛は筋肉の緊張によって起こるので、カフェインを摂ることで血流が悪化すれば、頭痛も悪化する恐れがあります。

 

カフェインが頭痛の改善にプラスに作用するか、マイナスに作用するか、これは人によって異なります。
頭痛が頻繁に起きる方はカフェインを避けておいたほうが無難ですね。

 

カフェインはビタミンDをも減少させてしまいます

フロリダ大学とクレイントン大学が実施した共同研究において、カフェインがビタミンDの吸収を阻害してしまうこと、およびカフェインの摂取量が多いほど阻害率も高くなることがわかっています。
ビタミンDは骨粗鬆症予防のためにも非常に重要な成分。さらに、疲労回復にも効果があるため、カフェインによってビタミンDが減少されてしまうと、更年期以降は疲労と骨粗鬆症予防にはとても悪い、ということになります。

 

更年期の片頭痛の改善方法・治療方法

ここでは、更年期の頭痛改善について生活の見直しポイントと
治療方法を紹介していきましょう。

 

生理周期を把握すること

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更年期になると月経周期がずれたりするため、なかなか難しいところではありますが

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンには血管の緊張を調節する働きもあります。

 

偏頭痛(片頭痛)持ちの女性の半数は月経開始1〜2日前くらいから4日目ぐらいに
頭痛が起こることが多いのですが、この時期はエストロゲンが激減している時期。
この時にストレスがたまるようなことがあるとさらに頭痛は悪化しがちに。

 

更年期はエストロゲンが減少するため、偏頭痛(片頭痛)が増えるのも仕方がない・・・ともいえる部分でもありますね。

 

規則正しく寝ること

睡眠不足は偏頭痛の発作の誘因になり、最低限の睡眠時間は薬の代わりと考え死守すること。
と、同時に週末などに寝だめするのはNGです。
寝だめはこれまた偏頭痛の誘因の素となるのです。
平日の睡眠不足は30分以内の昼寝で補いましょう。

 

また、硬い枕も頭痛の要因となります。

 

しかし、これまた、更年期には睡眠障害も起こりがち。
寝つきが悪い、眠りが浅い、目覚めが悪い、と睡眠障害に悩む人も多く
頭痛もあればダブルパンチになるわけです。

 

風呂をやめてシャワーにする

血管の拡張を伴う偏頭痛の人はまさに痛む時間に暖かな湯を張った
浴槽でリラックスすると、さらに血管が拡張して痛みが悪化してしまいます。

 

どうしても入浴したいのであれば、痛む間だけはシャワーに。
ただ、それも早めに済ませ温まりすぎないようにすることが大切です。

 

ホルモン補充療法を行ってみる

女性ホルモンの減少によるものだけが原因の頭痛であればホルモン補充療法は有効です。

 

が、その分ホルモン補充療法は強みとともにリスクも伴います。

 

その代表が乳がん、子宮体がん、血栓症に関する疾患です。

 

ホルモン補充療法のメリット

・発汗、ほてり、動悸など自律神経系の不調の解消に即効性がある
・うつ、骨粗鬆症、動脈硬化、認知症などの予防効果もある
・ホルモンの減少により起こる膣の乾燥感や性交痛にも有効

 

ホルモン補充療法の留意点

・乳がん・子宮がん・血栓症などの病気がある人は受けられない
・長期使用で乳がんのリスクが少し高まる
・不正出血や深い症状を伴う場合がある
・使用に適した時期とそうでない時期がある
・きめ細やかな対応ができる医師が限られる

 

しかし、女性ホルモンの減少によるものだけが原因ではない場合には
頭痛がすべて改善される、とは限りません。

 

漢方薬による改善

漢方薬での効果も否めません。

 

頭痛やめまいに効く漢方薬は【加味逍遥散
頭痛とホットフラッシュに効く漢方薬は【桃核承気湯

 

漢方は身体の根源から血の巡りを正す・整わせることで根治を目指すもの。
漢方薬には副作用がないため安心して利用することができます。
即効性がないことからすぐに良くなるということではありません。

 

漢方の場合には体質などによって処方される薬も異なるため
漢方医と相談の上 処方してもらうことがポイントです。

 

プラセンタサプリメントによる改善

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プラセンタは自律神経の調整作用に非常に優れています。

更年期のめまい・頭痛・ホットフラッシュには特に有効な成分です。

 

自律神経のバランスが乱れると血行不良・筋肉の緊張を引き起こしてしまうため、頭痛が起こりやすくなります。

 

また、更年期には自律神経のバランスが非常に大きくバランスを崩してしまう時期です。
この部分においてもプラセンタは有能です。
更年期には卵巣の衰えによって女性ホルモンの分泌が減少することが原因から様々な症状を引き起こします。

 

プラセンタには卵巣機能を元気にする働きもあるので、更年期で閉経したんだな・・・と思っていたら生理が復活した、という話もあるほどです。

 

プラセンタの場合には女性ホルモンを増やすのではなく、女性ホルモンを作る力を後押しする働きがあります。
ですから、プラセンタをやめても女性ホルモンを作る力は残ります。

 

まずは最低1か月〜2か月間プラセンタを試して経過を見るようにしてください。
女性ホルモンの生産能力が回復してくるに従い、頭痛の頻度も減少していきます。

 

また副産物として、肌の調子がよくなったり、寝起きがラクになったりします。
続けることが重要になるので、費用が安く、品質が高いものがより好ましいです。

 

私は頭重感・軽いホットフラッシュと元々片頭痛があるほうでした。
更年期に入り、この片頭痛の頻度が悪化してきたときに、何かしらの対処を・・・と考え

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試してみたのが母の滴プラセンタEXです。

 

開始して1週間で頭重感は抜け、朝の目覚めもスッキリするようになりました。
1か月経過したほどでしょうか。気づいたら、月に1,2度は起こる片頭痛が起こらなくなっていました。
継続して、プラセンサプリメントは摂り続けていますが、私にとっては一番、更年期の症状に効果があるのは母の滴プラセンタEXです。
母の滴プラセンタEXの口コミはこちら

 

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それぞれの更年期の症状や、プラセンタサプリメントのいろはなど、更年期症状が良くなるように徹底的に調べて掲載していますので、参考になさってくださいね。

 

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